ゲーム性以上にプレイヤー体験で楽しめるリアル系シミュレーション

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実在するものをリアルに表現することで、操作感や爽快感とは別種の面白さがあるリアル系のシミュレーションゲームを紹介。

Microsoft Flight Simulator

ジャンル: フライトシミュレーション
おすすめポイント:
世界中の空を飛ぶリアルなフライトシミュレーター。人工衛星データとAI技術を駆使し、地球上の都市や自然を驚異的な精度で再現。天候や昼夜の変化もリアルタイムでシミュレートされ、実際のパイロット気分が味わえる。世界旅行を楽しみたい人や飛行機好きには必見の一本。
PCのスペックを上げることで超絶リアルを楽しめるゲーム。XBOX GAME PASSでもプレイ可能。

Train Sim World 4

ジャンル: 鉄道シミュレーション
おすすめポイント:
実在の鉄道路線をリアルに再現した鉄道運転シミュレーター。イギリス、ドイツ、アメリカの主要路線が登場し、列車の運転だけでなく、乗客として車窓を楽しむことも可能。運転システムは初心者向けのモードもあるので、鉄道ファン以外でも気軽にプレイできる。
Steamでは日本語化されていませんが、有志が日本語化方法をまとめているため安心。日本語化自体はさほど難しくない。

Medieval Dynasty

ジャンル: サバイバル・シミュレーション
おすすめポイント:
中世ヨーロッパの村づくりを体験できるサバイバルゲーム。狩猟や農業を行いながら村を成長させ、家族を持ち、世代を繋いでいくシステムが特徴。リアルな生活環境の再現と戦略的な村運営が組み合わさり、中世の世界を体験できる作品。
クラフト系と村づくりとサバイバルがガッチャンコしたゲーム。そのためゲーム性から来る面白さは確かにあるが、リアル志向のため手間と時間が多くかかるゲーム。地道に村を大きくしていく必要がある。

Euro Truck Simulator 2

ジャンル: トラック運転シミュレーション
おすすめポイント:
多くの人がタイトルは見るけどどんなゲームか知らないと思っているゲームかと思う。
実在するヨーロッパの道路網を舞台に、トラック運転手として荷物を配送するシミュレーションゲーム。各国の都市や景観を忠実に再現し、ドライブしながらヨーロッパを旅行する気分が味わえる。リアルな車両操作とビジネス要素が楽しめるのも魅力。配達をおこなうゲームですが、謎の中毒性がある。
地味にマルチプレイにも対応しており、フレンドと楽しむことができる。
わき見運転厳禁。

The Bus

ジャンル: バス運転シミュレーション
おすすめポイント:
ドイツ・ベルリンの市街地を忠実に再現したバス運転シミュレーター。バスの運行管理や乗客の輸送を体験でき、リアルな車両操作や交通システムが導入されている。挙動や街並みが非常にリアルなゲームで風景を楽しみながら、実際のバス運転に近い感覚を味わえる作品。

911 Operator

ジャンル: 緊急指令シミュレーション
おすすめポイント:
実際の都市を舞台に、緊急通報オペレーターとして事件や事故に対応するシミュレーションゲーム。ストラテジー要素の高いゲーム。
火災、犯罪、医療事故など多種多様な緊急事態に的確な判断を下す必要がある。実在の地図データを活用できるため、プレイヤーの地元を舞台に遊ぶことも可能。音声なども忠実に再現されており没入感はもちろんオペレータ視点で何が最適かを導き出す面白さがある。

Plague Inc: Evolved

ジャンル: シミュレーション・ストラテジー
おすすめポイント:
場合によっては不謹慎に当たってしまうウイルスや細菌を操作し、世界中に感染を広げることが目的の戦略シミュレーションゲーム。ほかのゲームと異なるリアル系のゲーム。
感染経路や症状の進化を管理し、各国の対策をかいくぐりながらパンデミックを拡大していく。現実の感染症拡大シミュレーションを元にしており、リアルな戦略要素が魅力。プレイヤーがウイルスの側に立つというユニークな視点が特徴。
パンデミックがどのような形で広がりどう対処されていくのかを俯瞰的に見ることができる。